Ubuntuでも携帯電話の絵文字を見れるようにするこのエントリをはてなブックマークに登録

2008/11/29

仕事でもかなり需要が高くなってきた携帯電話関連のサイトですが、Ubuntuで開発などをする場合たくさん不便な事があります…

そのひとつが「絵文字」です。

最近はFirefoxのAdd-onsで、「FireMobileSimulator」が出ているので、ケータイサイトを見るだけだったら不便は何もありません。(ドコモ、Au、ソフトバンクの絵文字を画像で表示することができます)

…ですが、絵文字を編集するなどの作業があるとなると、外字を設定したりしないと不便なので、どこまで需要があるのかわかりませんがメモしておきます。

$ wget http://www.nttdocomo.co.jp/binary/archive/service/imode/make/content/pictograph/tool/download/iemoji_ver130.zip
$ unzip iemoji*.zip
$ wine Setup.exe
$ cp ~/.wine/drive_c/Program*Files/imode/iemoji_j/docomo.tte ~/.fonts/docomo.ttc
$ rm iemoji*.zip && rm Setup.exe

iモード対応絵文字を使えるようにするには、ドコモの「i絵文字」というソフトからフォントを取り出します。

ソフトインストール後にフォントが展開されるので、それをリネームして、ユーザーのフォントフォルダに入れ込めばOKです。フォントフォルダは、なければあらかじめ作っておいてください。

また、上記ではwineを使用していますので、別途wineを用意しておいてください。


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